いつの間にかダイエット|お菓子の食べ方を見直す

いつの間にかダイエット お菓子の食べ方を見直す

スナック菓子を始めとするお菓子やケーキなどのスイーツ。ダイエットには
大敵とわかっているのについつい食べてしまう…。

「いきなりお菓子を断ち切ると、それがストレスとなり、さらに過食してしまう
ことは今までの経験でわかっている。けれど…」

けれど止められない。だったら止めないで、今までの食べ方を見直してみては
いかがでしょうか。

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まずは糖分+脂質を減らす

「甘いものは太る」よく言われることです。
ただし、甘いものだけとっているから太る訳ではないのです。
「甘いもの(糖分)に脂質を取っているから太る」のです。

例えば、和菓子と洋菓子を比べてみましょう。
和菓子は主に糖分でできています。バターや生クリームのような
脂質を含んでいる和菓子はあまり見かけません。
しかし、ケーキやマドレーヌのような洋菓子はどうでしょうか。
砂糖やバターのように、糖分と脂肪分をふんだんに使っているのが、
洋菓子の特徴とも言えます。
洋菓子は糖質も脂質も多い
ケーキのような洋菓子は
糖分+脂肪分が豊富
和菓子は糖分のみ
和菓子は糖分のみで、
脂肪分が含まれている
ものはあまりない。

この場合、和菓子と洋菓子ではどちらが太りやすいか一目瞭然です。
これからお菓子を選ぶときは、洋菓子よりも和菓子を意識的に選ぶ
ようにすることがポイントです。
それでも、ケーキが食べたい!という場合は、我慢せずに、ケーキを
食べる日を決めておき、それ以外の日は和菓子にするなど、自分で
今までよりも洋菓子は控えるという心構えが必要になります。

そして、これからケーキを選ぶとき、生クリームやチョコレートが
いっぱいのものを選ぶよりも、スポンジふわふわのシフォンケーキを
選んだ方が、よりカロリーを抑えることができるでしょう。

甘いものが一概にダメな訳ではありません。確かに、健康上、糖分の
取りすぎは体にはよくありませんが、いきなりスイーツを止めることは
せずに、徐々に和菓子を多くしたり甘いもの自体を減らすなどしていく
ことが大切です。
そして、スイーツの太る一番の原因は、「糖分+脂質」にある!ということ
を知っておきましょう。
ケーキ、時々和菓子

「いきなり甘いものを止めるなんてできないから、今日は和菓子にしよう!」という位の 心の余裕を持って食生活を改善していきたいですね。

やはり食べるなら日中

夜食べると太る 食事もそうですが、甘いものやスナック菓子などを食べる
時間帯にも工夫が必要です。

まず、夜は食べないようにします。夜は脂肪を溜め込む
性質を持つたんぱく質が分泌されますので、昼間より
太りやすくなるのです。

スイーツやスナック菓子を食べるなら午前中や午後のお茶
タイムにいただくようにしましょう。
夕食後のお茶タイムには避けるようにします。