いつの間にかダイエット|主食を賢く取り入れる!

いつの間にかダイエット 主食を賢く取り入れる!

食事の主食と言うと、ご飯やうどん、蕎麦、パスタのような麺類、パンなどが
挙げられます。それぞれの主食と呼ばれる食材にも特徴があります。
これら主食の特徴を捉えて、日々の食生活に取り入れ、ダイエットに活かしましょう。

スポンサードリンク

麺類の特徴を知る

麺類の主原料と言えば小麦粉です。
こうした小麦粉の糖質は体への吸収が早いため、血糖値の上昇の
度合いも急激になります。そうすると、脂肪を蓄えようとするホルモンが
活発化していきますので、太ることに…。
人によっては1日3食パスタやラーメンといった麺類という人も多いかも
しれませんが、食事の主食に麺類を取り入れるのは1日に1回にとどめて
おきましょう。

パンの特徴を知る

パンも麺類と同じく小麦粉が原料のために、血糖値の上昇速度は速くなります。
そしてパンはそれほど腹持ちがよいわけではありませんので、ついつい他の
ものも食べてしまいカロリーオーバーしてしまったり、また、パンにチョコやジャム
というような糖質のかたまりのようなものをトッピングしてしまうと、一気に
カロリーオーバーということにもなります。

ちなみに食パン6枚切りの1枚分のカロリーは160kcalと、軽くよそったご飯茶碗
一杯分(100g)に匹敵するカロリーになります。

ご飯の特徴を知る

ご飯の主な成分は炭水化物ですが、麺類やパンに比べると血糖値の上昇は
穏やかで、満腹感も持続します。
ダイエットを心がけるなら、麺類やパンよりもご飯を食べるようにしましょう。