いつの間にかダイエット|調理法を工夫してみる

いつの間にかダイエット 調理法を工夫してみる

普段の調理法を改めて見直してみると…

普段の調理法を見直してみると、油を使って料理していることが
多いことに気づくと思います。
調理法を工夫して、美味しさそのままカロリーダウン。
意外と簡単にできます。

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電子レンジの有効利用

電子レンジは温めるだけの機能だけではありません。
普段、野菜炒めをする場合、フライパンに油を引いてから肉、野菜を
炒め始めますが、あらかじめ電子レンジで野菜をやわらかくしておいてから
野菜炒めをすると、油の量も少なくてすみますし、時間も短縮されます。

ナスのように、油をたくさん吸う野菜の場合には特にオススメです。

焼きソバの麺もあらかじめ電子レンジに少しかけておくとほぐれやすく
なり、油の量も少なくてすみます。

朝食の定番である目玉焼きも電子レンジで作ることができます。
耐熱皿に卵を割り、楊枝で3箇所程度卵黄の部分に軽く穴をあけて加熱すると
卵黄が破裂することなく目玉焼きを作ることができます。

サラダの付け合せやまぜご飯の上に散らしたい入り卵も、わざわざ茹でたり
フライパンで炒り卵にする必要はなく、溶いた卵を耐熱皿に入れて電子レンジにかけ、
かき混ぜれば炒り卵が出来上がります。電子レンジを使うと、時間の短縮にも
つながりますし余分な油を使うこともありません。

フライパン

油をあまり使わずにフライパンで調理する場合、「フッ素樹脂加工」の
フライパンを使うことが大原則!
フッ素樹脂加工のフライパンなら油をあまり使わずに調理することができますし、
食材がこびりつくこともほとんどありません。

またフライパンで調理する際に、鍋底にクッキングシートを敷いて調理すれば、
油をひくことなく調理することが可能です。

鶏のつくねやピーマンのひき肉詰めなど、肉を使った料理も、クッキングシートを
使うことにより、肉の脂だけで調理することができて、その分、カロリーダウンに
なります。