いつの間にかダイエット|食べ方を見直す2

いつの間にかダイエット 食べ方を見直す2

食べ始めてからの食べ方についてですが、痩せるための特別な食べ方
はなく、基本的なことをこなしていけば、それがダイエットにもつながり、
結局は健康のためにもなります。
ダイエットと健康のためにも、早食いを避け、よく噛んで食べるように
しましょう。

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この食べ方に気をつける【食べ始めてから】

・早食いは×
よく言われていることですが、ダイエットに早食いは厳禁です。
脳の満腹中枢は、食べ始めて20分ほどしてから活動を始め、満腹に
なったことを私達に知らせてくれるのですが、満腹中枢が活動
する前に早食いしてしまうと、満腹感を感じる前にすでにカロリーオーバー
なんていうことにもなりまねません。
早食いはすなわち食べ過ぎにつながるということです。

・よく噛むこと
「よく噛んで食べなさい」と、学校や家で言われたことがある人も多いと
思います。よく噛んで食べると、唾液が多く出ます。この唾液は消化の働き
を助けるアミラーゼという酵素を含んでいます。この酵素によって食べたもの
は、糖分に分解され、胃で消化吸収され満腹になります。
よく噛まないと、食物が糖分に分解されないまま胃に移動してしまい、
体にも負担をかけてしまいますし、早食いにもつながるために、結局食べ過ぎて
しまうことに。

「よく噛む」ということは、それだけ時間をかけて食事をするということに
なりますので、満腹感を得ることができます。

・食べる順番を工夫する
食事にサラダや味噌汁のような低カロリーなものがあるなら、そうした
ものから食べ始めるようにすると、先に満腹感を得ることができます。
そうした習慣をつけることによって、食事の量も次第に適量になってきます。

・腹八分目にとどめておく
目の前に美味しいものがあると、ついつい食べ過ぎてしまいがちに。
食べ過ぎてしまうと、その後に活動しにくくなったり集中力がなくなったり、
食べ過ぎたことを後悔することにもなります。
そういう意味で、食べ過ぎは肉体的にも精神的にもあまり良くありません。
余る位の量を作らないということも大切ですが、常に腹八分目を意識して
食べるように心がけましょう。